よくある質問

FAQ

よくあるご質問

心療内科や精神科と心理カウンセリングの違いを教えてください。

心療内科や精神科では、病名の診断を行い、必要に応じて、症状の緩和を目的に薬物療法を行います(=処方箋を提供する)。精神科・心療内科のメリットは時間とお金の負担が小さいことです。
心理カウンセリングでは、主に、コミュニケーションを通じて悩みの解決や心理的な成長をサポートします。相談者の話を詳しく聞いて、各カウンセラーが信頼する方法を用いて、相談者の苦しい気持ちを楽にしたり、ネガティブに傾倒した思考を変えたりすることで、相談者が現在悩まされている症状を緩和します。
心理カウンセリングは通常、健康保険が効きません。医療機関よりお金の負担が大きくなります。心理カウンセリングのメリットは再発しにくいことです。何となく良くなるのではなく、対処する力がつくので効果が継続します。心理カウンセリングは医療行為が発生いたしませんので、病名を診断したり処方箋を出したりすることはありません。

1人ではなく、複数人で心理カウンセリングに行ってもよいですか。

複数人による心理カウンセリングも承っています。事前にその旨をカウンセラーにお伝えいただけると幸いです。例えば、お子さんと親御さんといった組み合わせや、結婚を前提にお付き合いしているカップル、同じ悩みを抱えている友人同士などでも問題ありません。お気軽にお問い合わせください。

夫婦(または親子)の相談ですが、一人で行ってもいいですか

お一人での相談も承っております。家族療法による心理カウンセリングは、個人の内面より家族メンバー間の相互作用に焦点を当てます。そのため、お一人で来られてもサポートが可能です。

子どもが引きこもって困っていますが、心理カウンセリングを受けようとしません。本人でなく家族が相談してもよいですか。

もちろん本人でなくご家族のご相談も可能です。ご家族の方々と一緒にご本人にとって、どのようなことが最善なのかを考えていきましょう。

特定の病気や障害はありませんが、心理カウンセリングを受けてもよいのですか。

特定の病気ではないけれど「発達障害かもしれない」「自信を取り戻したい」「ネガティブ思考を改善したい」「夫婦仲を改善したい」などといった悩みを軽減・解消するために心理カウンセリングを受けてください。

心理カウンセリングで話した内容が、家族やパートナーに知られる心配はありませんか。

カウンセラーには守秘義務があります。安心してご利用ください。心理カウンセリングで知り得た情報を、本人の同意なくして他人に伝えることは一切ございません。ご家族やパートナーなどにお伝えすることもございません。また、カウンセリングに関する記録や個人情報は厳重に管理・保管しておりますので、ご安心ください。
はじめてお越しになった方には、最初に個人情報の取扱いについて説明させていただきます。

クレジットカードや電子マネーによる支払いには対応していますか。

クレジットカードや電子マネーの支払いには対応しています。Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discoverと、主要な6カードブランドのクレジットカード、デビットカード、SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーでも、Apple Pay、PayPay、LinePayに対応しています。
料金のお支払いは現金を扱わないようしています。
あらかじめご了承ください。

カウンセリングに通う頻度はどれくらいが適切なのでしょうか。

個別カウンセリングの場合は、ご相談者さまのペースや症状の緩和状況に合わせて、お好みのペースで通っていただくのが基本です。1週間毎からスタートして、2週間後、1ヶ月毎と間隔を広げていくのが一般的です。当ルームでは2週間毎からスタートすることが多いです。負担にならないペースで来談していただきたいと思います。カウンセラーが一方的に決めるのではなく相談して決定します。症状に応じて、適切な頻度をお伝えすることも可能ですので、お気軽にお申し付けください。

薬を処方してもらうことはできますか。

心理カウンセリングは医療行為ではございませんので、薬の処方は行っておりません。
処方箋が必要な場合は、精神科や心療内科などで医師の診断を受ける必要があります。

診断書を書いてもらうことはできますか。

カウンセラーが診断書を書いたり、医師への紹介状を書いたりすることはありません。
診断書の執筆は医療行為ですので、精神科や心療内科で行われることです。

小さなことですが相談しても大丈夫でしょうか

まったく問題ありません。事の大小は関係ありません。カウンセラーにとって、大きい、小さいという考え自体がありません。相談者が、専門家に相談しようと考えるのは、それが重要なことだからという認識があるからです。

初めてで不安です

初めて心理カウンセリングを受けられる方が大半です。7割以上の方が初めて心理カウンセリングを受ける方です。他の心理カウンセリング機関も同じ比率のようです。
心理カウンセリング機関を見つけて、すぐに申し込まれる方がいらっしゃれば、申し込むまで時間をかける方もいらっしゃいます。見つけてから1年後という方もいらっしゃいました。
時間をかける理由は様々だと思います。不安も理由にあると思います。申し込む前に知りたいことがあれば遠慮なくお問い合わせ下さい。匿名でも結構です。お問い合わせフォームまたは電話をご利用下さい。

きちんと話せるかどうか不安です

整理して話そうと思う必要はありません。整理できないからこそ相談を必要とされているとも言えます。「何を話せば良いのかわかりません」「話せるかどうか不安です」とおっしゃる方のおおよそすべてが最後には、「こんなに話せるとは思わなかった」とお話ししてお帰りになります。

事前に準備しておくことはありますか

特にありません。事前に伝えておきたいことがありましたらメールや書面などで送って下さい。

ラフな服装で行ってもいいですか

まったく問題ありません。T シャツ・短パンでOKです。私はラフな服装でお迎えさせていただきます。

開業時、服装で悩みました。「ラフだと失礼じゃないか?」または「スーツは固すぎてプレッシャーを与えないか?」。ただでさえ緊張するはじめてのカウンセリングです。ラフな服装を選んで今日に至ります。ご理解いただければ幸いです。

カウンセリングルーム以外で受けることはできますか

オンラインカウンセリング(Zoom)を承っております。ご自宅などに訪問する心理カウンセリングは承っておりません。対面の心理カウンセリングはカウンセリングルームのみとなります。

約束の時間に遅れたときはどうすればよいですか

やむを得ず遅れるときには連絡をお願いします。原則として、終了時間を後ろにずらすことはできません。
60分枠の場合、20分遅れられると残り40分がセッション時間となります。多少の融通は利かせたいと思っていますが、お約束できないことをご了承下さい。

キャンセル・変更は可能ですか

やむを得ずキャンセル・変更される場合は前日の18時までにご連絡をお願いします。変更は可能な限りお受けいたします。18時以降のキャンセルはキャンセル料金として、料金の50%をいただきます。当日キャンセルの場合は料金の100%をいただきます。

いつまでに予約すれば良いですか

空きがあれば当日予約も承ります。空き状況はカレンダーを参考にして下さい。尚、カレンダーの更新はリアルタイムではないことをあらかじめご了承下さい。カレンダー上で空きになっていても、先約が入っていることがあります。

予約を申し込んでからどれぐらいでカウンセリングを受けられますか?

予約の混み具合にもよりますが、申し込みから2日以内でご予約を取ることは出来ます。