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寺田眞治
★★★★☆

寺田 眞治 臨床心理士

Q1:顧客(クライアント)との共通点になるようなストーリーはどのようなものですか
A1:学校現場は「社会の縮図」といわれることもあり、さまざまな課題が大なり小なり山積しています。その現場に長年教員カウンセラーとして火消し役、調整役、癒し役をこなしてきました。親、教員、こども、それら集団、それぞれの抱える立場を理解し共感し課題解決に導いてきました。そしてこれまでの経験を生かしカウンセラーとして仕事をしています。
私的には、いわゆるバツイチで、夫婦関係の難しさを実感して乗り越えてきました。夫婦関係がこじれてウツになり、治療・服薬し、その辛さを重々に実感してきました。そのときアタマでは理解できてもカラダが理解通りに伴わないのが、ウツの難しさであると感じました。
他方、「喪の作業」の大切さを実感しています。実際に一度寛解された方が、仕事ロス、死別などが引き金になってウツが再発することがあります。ライフイベントである、恋愛ロス、仕事ロス、離婚、死別などトラウマになるようなことに対処するには、喪の作業をしっかりこなすことが大切です。それを怠れば、例えば、後に重大なライフイベントの局面が引き金になって再発することもあります。これらについても対応しています。
Q2:得意な分野・テーマと、なぜ、そのテーマのカウンセリングがあなたには可能なのですか
A2:課題をもつ思春期青年期にある若者、発達障害、不登校、人間関係の悩み、夫婦関係の悩み、トラウマをもつ方、喪の作業を行う必要のある方などが対象です。
A1の自身のストーリーから経験してきたことから、クライアントの辛さや困難さを、クライエントの治療に活かしている。
クライエントの課題により、さまざまな心理療法を用います。例えば、認知行動療法、応用行動分析などを行います。トラウマ治療には、EMDR、TFT、ブレインスポッティングを用います。自身が心理療法を学んできたものを活用します。
Q3:臨床心理士・公認心理師としての実績
A3:生徒相談を教員カウンセラーとして、学校と学校派遣の臨床心理士のコーディネーターを中心に行ってきました。外部機関での研修講師もたくさん行ってきました。
Q4:あなたのパーソナルなデータ(公開可能な範囲で)
A4:高校で35年数学や情報を教えていました。臨床心理士取得。今は大学院の博士課程で「働く人が、働きがい、働きやすさ」をもってもらうための研究に励んでいます。
心理カウンセリングを身近に利用してもらえるようマーケティングをしています。その一つが、大阪曽根崎にて催しているカウンセリングバーです。月1回土曜日に催しています。
Q5:カウンセラーになったきっかけはなんですか
A5:高校教員として長年勤務してきました。さまざまな課題を抱える生徒と対峙してきた中でもっともっと専門的に学ばなければと思いさまざまな研修会に参加してきました。研修では限界があり、実際にカウンセリングができるようにと、資格取得に思いいたりました。臨床心理士の資格のため大学院にて学び、EMDR、認知行動療法、事例検討会などを通して学んできました。
Q6:どんな悩みを持った方にカウンセリングを受けてもらいたいですか
Q6:不登校、親子関係、発達障害の疑いなどが課題にもつ方から、経営者や管理職から従業員まで現場の人間関係に悩みをもつ方、教育現場の課題に携わる方など。
トラウマをもつ人に対してもEMDRやTFT、ブレインスポッティングなどの心理療法を用いて治療に当たります。
Q7:カウンセリングを受けたクライアントにどのようになってもらいたいですか
A7:自分自身に向き合い、将来をじっくり考え、前向きに人生を送れるようになってもらいたい。
Q8:これまでのカウンセリングでどんな年齢の人が多いか
A8:思春期・青年期の若者がほとんどです。最近は、会社経営者やシニアも対象です。
Q9:性別について女性と男性割合はどのぐらいですか
A9:男女とも半々
Q10:どんな悩みが多いですか?(職場の問題、子育て問題、夫婦関係、自身の容姿など)
A10:進路の問題、性格、人間関係、自己啓発、職場での悩みなど。
Q11:一番多い悩みは何ですか?
A11:人間関係
Q12:カウンセリング終了後、クライアントはどうなりましたか?
A12:主訴がなくなり、前向きに取り組めるように